歩いて帰る夜の、見守りナビ

今日も、ちゃんと帰ろう。

飲んだ帰り道、スマホはポケットに入れたままで大丈夫。道を外れたらバイブと音声で気づかせて、それでも戻れないときは、家族へ現在地を届けます。「おかえりなさい」まで、そばで見届けるナビです。

iPhone向け・基本無料App Storeで近日公開 iOS 18以降 / アカウント登録なし
  • 画面を見なくていい
  • 家族はアプリ不要
  • 住所は端末の中だけ
「自宅まで案内中」の画面。地図上に自宅までの徒歩ルートと現在地が表示され、あと16分・1.2kmと出ている
FOR YOU

こんな夜、こんな人のために

歩いて帰る本人にも、家で待つ人にも。

飲み会のあと、
歩いて帰る人

駅から家まで15分。いつもの道のはずが、気づけば知らない角を曲がっている。

→ 曲がり間違いを、ポケットのバイブで教えます

終電を逃しがちな人、
つい飲みすぎる人

タクシー代を浮かせて長めに歩く夜。途中で座り込んだら、そのまま眠ってしまいそう。

→ 大きく外れたら、声で呼びかけます

一人暮らしで、
帰りを待つ人がいない人

無事に帰れたかどうか、気にかけてくれる人がそばにいない。

→ もしものときだけ、決めた相手へ届きます

家族・パートナーの
帰りが心配な人

「今どこ?」と何度も連絡するのは気が引ける。でも、何かあったら知りたい。

→ 何も届かなければ、無事に歩いている証拠です

USE CASES

たとえば、こんな帰り道

出発前に「帰宅をはじめる」を押したら、あとはポケットへ。
酔っ払ナビが、家に着くまで見ています。

CASE 1終電後、駅から歩いて帰る

曲がり角をひとつ間違えても、
すぐ戻れる。

金曜の飲み会帰り。最寄り駅から自宅まで1.2km、いつもなら16分の道。

  1. 駅を出て「帰宅をはじめる」。ルートを確認して、スマホはポケットへ。

  2. 曲がるはずの角を通り過ぎる。30mほど離れたところでブルッと控えめなバイブ

  3. 画面を見ると、戻る方向の矢印。ここからルートを再検索して、正しい道へ。

  4. 家の前で「目的地に到着しました」。位置情報の追跡は自動で終わります。

「帰宅ルートを確認」の画面。地図上に自宅までの徒歩ルートが引かれ、スタートボタンがある
CASE 2二次会のあと、公園で座り込む

自分で操作できなくても、
家族には届く。

飲みすぎた夜。帰り道をそれて公園に入り込み、ベンチに座ったまま動けなくなってしまった。

  1. ルートから大きく外れて120m。強いバイブと「大きく道を外れています」の音声。

  2. 返事がないまま、画面に送信までのカウントダウン。この間ならいつでも取り消せます。

  3. 応答がないので、登録した家族へ現在地の地図リンクつきメールを自動で送信。

  4. メールの地図を開いた家族が迎えに来てくれた。

逸脱の画面。「60m ルートから離れています ルートへ戻りましょう」と表示され、戻る方向の地図と「現在地を知らせる」ボタンがある
CASE 3家で帰りを待つ家族として

何度も「今どこ?」と
聞かなくていい。

今夜はパートナーが会社の送別会。遅くなるとは聞いているけれど、少し心配。

  1. パートナーの酔っ払ナビに、自分のメールアドレスを見守り連絡先として登録してもらう。アプリのインストールは不要。

  2. 何も届かない。それは、ルートどおり歩いているということ。先に寝ていても大丈夫。

  3. 道を大きく外れて返事がないときだけ、現在地の地図リンクがメールで届く。

「もしもの連絡先」の設定画面。連絡先の呼び名、電話番号、メールアドレスを入力する
HOW IT WORKS

外れた距離に合わせて、
段階的に知らせます

いきなり大きな音は鳴らしません。少し外れたら小さく、大きく外れたら強く。

30m 未満

ルート上

通知なし。静かに見守ります。

30m〜

軽度

控えめなバイブ。「あれ、違うかも」に気づけます。

60m〜

中度

バイブと音声案内。今いる場所からルートを引き直します。

120m〜

重度

強いバイブと「大きく道を外れています」の音声。

戻らない・応答なし

もしものとき

見守り連絡先へ、現在地の地図リンクを届けます。

距離はプリセット「標準」の場合。「控えめ」「しっかり見守る」に切り替えたり、距離や待ち時間を細かく変えたりできます。

WHY YOPPARA NAVI

酔っ払ナビの、うれしいところ

酔っているときに使うアプリだから、
「がんばらなくていい」ように作りました。

01

画面を見なくていい

ふらつきながらスマホを見続けるのは危ないもの。ポケットに入れたまま、振動と声だけで道を外れたことが分かります。画面ロック中も案内は続きます。

02

操作できなくても届く

眠ってしまった、返事ができない。そんなときこそ知らせが必要です。カウントダウンのあと、自動で家族へ現在地を送ります(見守りメール)。

03

ずっと見張られない

位置情報を使うのは帰り道の間だけ。家に着いたら自動で終わります。家族に届くのも「もしも」のときだけなので、ふだんの居場所は共有されません。

04

家族はアプリ不要

知らせはメールで届き、地図リンクを開くだけで場所が分かります。見守る側に登録やインストールをお願いする必要はありません。

05

GPSのズレで騒がない

一度だけ外れた位置では判定せず、何回か続けて外れたときに知らせます。ビルの間でGPSが揺れても、むやみに鳴りません。

06

住所も連絡先も端末の中だけ

アカウント登録は不要。自宅の場所、連絡先、帰宅の履歴は iPhone の中にだけ保存します。知らせの文面に自宅の住所は入りません。

いつもの位置共有アプリとの違い

位置共有アプリ酔っ払ナビ
共有するときいつでも(常に)帰り道で、もしものときだけ
本人への通知基本なし道を外れたらバイブと音声
相手に必要なもの同じアプリとアカウントメールアドレスだけ
位置情報の利用常時帰宅案内中のみ・到着で終了
SCREENS

出発から「おかえりなさい」まで

PRICE

見守りの基本は、無料です

「自分で操作できないときも自動で知らせる」ところだけ、有料の追加機能です。

基本機能

無料

ダウンロードしてすぐ使えます。

  • 自宅までの徒歩ルート案内
  • ルートから外れたときの検知
  • 段階別のバイブと音声案内
  • 今いる場所からの再ルート
  • SMS・メールで現在地を手動で知らせる
  • 見守りの強さ・距離のカスタマイズ
  • 帰宅の履歴(距離・所要時間)

見守りメール

月額App内課金

返事ができないときも、家族に届けたい人へ。

  • 応答がないとき、現在地を自動でメール
  • 「何m離れたら送るか」を100m〜2000mで設定
  • 確認を待たずに、離れた時点ですぐ送る設定も
  • 地図アプリで開ける現在地リンクつき

価格は App Store でご確認ください。解約は iPhone の「設定」からいつでもできます。

FAQ

よくある質問

見守る家族もアプリを入れる必要がありますか?

いいえ。知らせはメールで届くので、見守る側はメールアドレスがあれば大丈夫です。手動で知らせるときは、SMS かメールを選べます。

位置情報はずっと使われますか?

使うのは帰宅案内の間だけです。家に着いたとき、または案内を終了したときに追跡を止めます。画面を閉じたあとも見守りを続けられるよう、位置情報は「常に許可」をおすすめしています。

家族に届くメールには何が書かれていますか?

あなたの呼び名、現在地を開ける地図リンク、最後に確認した時刻、ルートからの距離です。自宅の住所は含みません。

電池はどれくらい減りますか?

案内中は GPS を使うため、ふだんより電池を消費します。到着や終了で自動的に止まり、ルートの再検索にも間隔を設けて、使いすぎないようにしています。出発前に残量を確認しておくと安心です。

自転車や車でも使えますか?

酔っ払ナビは徒歩専用です。お酒を飲んだあとの自転車・車の運転は絶対にやめましょう。

アカウント登録は必要ですか?

不要です。自宅の場所・連絡先・帰宅の履歴は iPhone の中にだけ保存されます。見守りメールの購入も Apple ID で行います。

ご注意 酔っ払ナビは、帰り道で気づくきっかけをつくる補助のアプリです。安全な帰宅を保証するものではありません。GPS の精度や通信状況によって、知らせが遅れたり届かなかったりすることがあります。体調が悪いときや危険を感じたときは、ためらわずに周りの人や 119番・110番を頼ってください。お酒はほどほどに。

次の飲み会の前に、
帰る場所を登録しておこう。

酔っ払ナビは、まもなく App Store で公開します。

iPhone向け・基本無料App Storeで近日公開