飲み会のあと、
歩いて帰る人
駅から家まで15分。いつもの道のはずが、気づけば知らない角を曲がっている。
→ 曲がり間違いを、ポケットのバイブで教えます
飲んだ帰り道、スマホはポケットに入れたままで大丈夫。道を外れたらバイブと音声で気づかせて、それでも戻れないときは、家族へ現在地を届けます。「おかえりなさい」まで、そばで見届けるナビです。

歩いて帰る本人にも、家で待つ人にも。
駅から家まで15分。いつもの道のはずが、気づけば知らない角を曲がっている。
→ 曲がり間違いを、ポケットのバイブで教えます
タクシー代を浮かせて長めに歩く夜。途中で座り込んだら、そのまま眠ってしまいそう。
→ 大きく外れたら、声で呼びかけます
無事に帰れたかどうか、気にかけてくれる人がそばにいない。
→ もしものときだけ、決めた相手へ届きます
「今どこ?」と何度も連絡するのは気が引ける。でも、何かあったら知りたい。
→ 何も届かなければ、無事に歩いている証拠です
出発前に「帰宅をはじめる」を押したら、あとはポケットへ。
酔っ払ナビが、家に着くまで見ています。
金曜の飲み会帰り。最寄り駅から自宅まで1.2km、いつもなら16分の道。
駅を出て「帰宅をはじめる」。ルートを確認して、スマホはポケットへ。
曲がるはずの角を通り過ぎる。30mほど離れたところでブルッと控えめなバイブ。
画面を見ると、戻る方向の矢印。ここからルートを再検索して、正しい道へ。
家の前で「目的地に到着しました」。位置情報の追跡は自動で終わります。

飲みすぎた夜。帰り道をそれて公園に入り込み、ベンチに座ったまま動けなくなってしまった。
ルートから大きく外れて120m。強いバイブと「大きく道を外れています」の音声。
返事がないまま、画面に送信までのカウントダウン。この間ならいつでも取り消せます。
応答がないので、登録した家族へ現在地の地図リンクつきメールを自動で送信。
メールの地図を開いた家族が迎えに来てくれた。

今夜はパートナーが会社の送別会。遅くなるとは聞いているけれど、少し心配。
パートナーの酔っ払ナビに、自分のメールアドレスを見守り連絡先として登録してもらう。アプリのインストールは不要。
何も届かない。それは、ルートどおり歩いているということ。先に寝ていても大丈夫。
道を大きく外れて返事がないときだけ、現在地の地図リンクがメールで届く。

いきなり大きな音は鳴らしません。少し外れたら小さく、大きく外れたら強く。
通知なし。静かに見守ります。
控えめなバイブ。「あれ、違うかも」に気づけます。
バイブと音声案内。今いる場所からルートを引き直します。
強いバイブと「大きく道を外れています」の音声。
見守り連絡先へ、現在地の地図リンクを届けます。
自動送信は見守りメール距離はプリセット「標準」の場合。「控えめ」「しっかり見守る」に切り替えたり、距離や待ち時間を細かく変えたりできます。
酔っているときに使うアプリだから、
「がんばらなくていい」ように作りました。
ふらつきながらスマホを見続けるのは危ないもの。ポケットに入れたまま、振動と声だけで道を外れたことが分かります。画面ロック中も案内は続きます。
眠ってしまった、返事ができない。そんなときこそ知らせが必要です。カウントダウンのあと、自動で家族へ現在地を送ります(見守りメール)。
位置情報を使うのは帰り道の間だけ。家に着いたら自動で終わります。家族に届くのも「もしも」のときだけなので、ふだんの居場所は共有されません。
知らせはメールで届き、地図リンクを開くだけで場所が分かります。見守る側に登録やインストールをお願いする必要はありません。
一度だけ外れた位置では判定せず、何回か続けて外れたときに知らせます。ビルの間でGPSが揺れても、むやみに鳴りません。
アカウント登録は不要。自宅の場所、連絡先、帰宅の履歴は iPhone の中にだけ保存します。知らせの文面に自宅の住所は入りません。
| 位置共有アプリ | 酔っ払ナビ | |
|---|---|---|
| 共有するとき | いつでも(常に) | 帰り道で、もしものときだけ |
| 本人への通知 | 基本なし | 道を外れたらバイブと音声 |
| 相手に必要なもの | 同じアプリとアカウント | メールアドレスだけ |
| 位置情報の利用 | 常時 | 帰宅案内中のみ・到着で終了 |








「自分で操作できないときも自動で知らせる」ところだけ、有料の追加機能です。
基本機能
無料
ダウンロードしてすぐ使えます。
見守りメール
月額App内課金
返事ができないときも、家族に届けたい人へ。
価格は App Store でご確認ください。解約は iPhone の「設定」からいつでもできます。
いいえ。知らせはメールで届くので、見守る側はメールアドレスがあれば大丈夫です。手動で知らせるときは、SMS かメールを選べます。
使うのは帰宅案内の間だけです。家に着いたとき、または案内を終了したときに追跡を止めます。画面を閉じたあとも見守りを続けられるよう、位置情報は「常に許可」をおすすめしています。
あなたの呼び名、現在地を開ける地図リンク、最後に確認した時刻、ルートからの距離です。自宅の住所は含みません。
案内中は GPS を使うため、ふだんより電池を消費します。到着や終了で自動的に止まり、ルートの再検索にも間隔を設けて、使いすぎないようにしています。出発前に残量を確認しておくと安心です。
酔っ払ナビは徒歩専用です。お酒を飲んだあとの自転車・車の運転は絶対にやめましょう。
不要です。自宅の場所・連絡先・帰宅の履歴は iPhone の中にだけ保存されます。見守りメールの購入も Apple ID で行います。
ご注意 酔っ払ナビは、帰り道で気づくきっかけをつくる補助のアプリです。安全な帰宅を保証するものではありません。GPS の精度や通信状況によって、知らせが遅れたり届かなかったりすることがあります。体調が悪いときや危険を感じたときは、ためらわずに周りの人や 119番・110番を頼ってください。お酒はほどほどに。
酔っ払ナビは、まもなく App Store で公開します。